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2007年3月13日 (火)

UMA~未確認生物

日曜日の夜、キャットショーを終えて帰宅すると、

旦那ちゃんが、大興奮でお話ししてくれた・・・・。

その日の午後、庭に出た旦那ちゃんは、奇怪な生物と遭遇!

まさしく「UMA(未確認生物)」と呼ぶにふさわしい、その生物の姿は、

尖った顔で、頭部は茶色いフサフサした毛で覆われ、

体の部分は、尾や四肢に至るまで、全く無毛だったという。

驚いた旦那ちゃんは、父親であるシゲル君を

急いで呼んで来た。ヾ(;;゚□゚;;)ノ

一方、旦那ちゃんの姿に驚いたそのUMAは、

庭にある物置小屋に逃げ込んでいた。

旦那ちゃんとシゲル君、そして、たまたま遊びに来ていたシゲル君の友人の

3人で、そのUMAの正体を確認すべく、物置小屋の中へ・・・・。

小屋の中にあったダンボール箱の中に逃げ込んだ、そのUMAの姿を見た

シゲル君の友人は、「これはライオンだなっ!」

(オイオイ、そんな訳ないダロ・・・・)

シゲル君は、「顔はタヌキだな・・・」

(オイオイ、こんな住宅地に、夜行性のタヌキが昼間に出て来るのか?)

しばらく、あーでもない、こーでもない、という議論を繰り広げていたが、

うちの飼い猫に何か害があっては・・・と思ったシゲル君、

そのUMAをダンボールごと持ち上げ、うちの敷地の端まで

持って行き、「あっちに行け!」と、ダンボールをひっくり返したところ、

そのUMAは方向転換し、ダーッとまた我が家の方向へ走って

戻ってしまったそうな・・・。(間抜けだな、シゲル君・・・・)

しかしその後、そのUMAの姿は確認できなかったそうだ。

シゲル君曰く、そのUMAは、間違いなくタヌキだということだった。

こんな住宅地に出没するのは珍しいが、近くの利根川の河川敷には、

生息しているらしい。

しかし、不思議だったのは、そのタヌキの体が無毛だったという事だ。

皮膚病にしては、頭部はフサフサしていたし、その一方で、

体は、尾や四肢に至るまで、綺麗に無毛だった。

皮膚病なら、もっとマダラに脱毛するのではないだろうか・・・?

それにしても旦那ちゃん、実物のタヌキを、それまで見たことが

なかったので、丸く愛嬌のある顔を想像していたらしいが、

実際は、尖った顔だという事を知り、えらくショックを受けていた。。。。。

ネコママは、本当はタヌキではなく、UFOが連れて来た

地球外生物なのではないかと、密かに思っている。。。。。

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